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上を向いて歩こう

週末に専門学校の学祭企画で

30分4セットの演奏をこなすというなかなかハードな労働をバンドメンバーに強いてしまったのですが(しかもノーギャラ、すみませんっ)

何曲か用意した中で坂本九さんの

「上を向いて歩こう」

のリハモがビッグバンド所属の方に好評だったのでちょっと嬉しかったです。
ビッグバンドの方ってかなりハーモニーに敏感だと思うので。
メロディー口ずさみながら弾いてみてください^ ^
ちなみに主なセットリストはこんな感じです

<セットリスト>

L-O-V-E

上を向いて歩こう

優しさに包まれたなら

ルージュの伝言

夜空の向こうから

Just Two of the us

Sunny

Fly me to the moon

So Danco Samba

などでした^ ^

ジャズ研入門編メルマガ始めました!!

こんにちは^^

新年度スタート!!

 

ということもありジャズ研入門編メルマガを始めました。

 

ノウハウというより心構え的な内容なのですが、
結構大事なことも書いてありますのでご興味ある方は是非ご登録よろしくお願いいたします^^

全10回くらいになる予定です。

 

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ジャズギター哲学その1〜「あなたであれ」

以下、管理人が別のコンテンツ用に作った文章ですが、音楽をやる中での「オリジナリティー」にも通ずるものがあるので、ぜひ考えてみてください^ ^

ここでストップしちゃってる人って結構多い気がするんですよね。

仕方ないんですけど。。。 

 

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「あの人にようになりたい」
という憧れは自分を苦しめる。
イメージとして持つには構わない。
でも自分の持っているリソースや強み、独自の世界を肯定しないまま
憧れのあの人が持っている

「自分に足りないもの」

ばかり求め続けると

疲弊する。

苦しくなる。
「ない」ものはないです。
あるものを最大限に活かして

イメージにいかに近づけるか。
その先がオリジナリティなのでは。
もしくは自己実現というのか。
自分の人生を生きるということ。
苦しいのはいつまでも「憧れている」からからもしれません。
「憧れ」は一番めんどうくさい「執着」。
この深みにハマってる人って多いです。
  

ピックの選び方

ジャズギターでピックは何を使ったらいいの?

という疑問を持つ方は多いと思いますが、人それぞれでいいと思います。
要はその人のピックの使い方次第だからです。

ジム・ホールは薄いピックでコシのある丸い音を出しているそうですし

ウルフ・ワケニウスのような新進気鋭のギタリストだと小さいトライアングル型です。

ウェス・モンゴメリーはピックは使わずに親指だけです。
(個人的にピッキングでのサウンドメイクはこの親指から出る丸い音を、ピックでいかに出すかだと思います)

それぞれのプレイスタイルにもよりますし、その時のレベルにもよります。

いろいろ試してみてください。

管理人はあえて以下のピックをおすすめします。
きちんと使いこなせばジャズギターサウンドを比較的出し易いであろう選出です。

HIATORYの渡辺香津美モデル

わたくしあまり香津美さんのファンではないのですが(すみません笑)、このピックは凄くよく考えて作られています。
特に上の丸みの部分です。
ここで弾くことでジャジーなウォームサウンドを作りだせるのですが、この丸みの出し方が絶妙です。
今までの市販のピックの丸みを洗練させておりまして、個人的にはまさにこの丸みで弾くために設計されたのだろうなと思うくらい超絶絶妙な丸みなのです。値段は一般的なものと変わらないので、ぜひお試しを。

このピックに出会うまではギブソンの黒いピックを使ってました。
これも上の丸みの部分がポイントなのですが、市販のものではギブソンが一番当てやすい設計でした。

あと気になるのがピックの厚さですが、シングルトーンに関しては「H」(ハード)が一番音に芯を作れます。
いかに上手に弦を振動させるかなので、それでいうとハードがベストです。
ただこれもプレイヤーのピッキングの力の入れ方や、使っている弦の太さとの相性の問題がありますので色々お試しください。
コードやカッティングがメインの場合だと、やはり選ぶべきピックは違ってきます。

少し高くつきますが、ハンドメイドの木製のピックもおすすめです。
エッジが斜めにカッティングされていたりすると、分厚い木製でもめちゃくちゃ丸い音がでるので快感です。

木製ピックはそれこそ市販のものではなくて、期間限定とかその店舗限定で取り扱っている商品のほうが使い易さも含めて価値の高いピックが見つかると思いますので、頑張って探してみてくださいね!

速いフレーズをバリバリ弾くスタイルの場合は安定感を出すために小振りなトライアングル形を使う場合が多いです。
ウルフ・ワケーニウスなどはその一人ですね。

ピックの選び方、少しは参考になったでしょうか。
管理人の場合、基準はあくまで「親指のトーン」です。
ここにピックでいかに近づけるか。
材質や形もそうですが、結局本人のアプローチの仕方になります。

やり方次第でどんな音色でも出せるので皆さんも色々試してみてください。
ぜひオススメのピックも教えてください。

それでは。